大岡川桜桟橋

大岡川川の駅運営委員会 

更新情報・お知らせ

横浜市市庁舎に伴う大岡川人道橋新築工事のボーリング調査の実施について
平成29年4月17日から平成29年4月25日迄を予定 08:30~17:00迄
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第42回野毛大道芸 開催
詳細は "こちらの野毛大道芸実行委員会をクリック" して下さい。
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横浜市市庁舎移転新築工事に伴う解体撤去その他工事(その2)の実施について
平成29年4月から平成30年3月頃を予定 08:00~18:00迄
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横浜市 「第24回 横浜環境活動賞」で一般社団法人大岡川川の駅運営委員会が受賞
受賞詳細はこちらを参照して下さい。
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春爛漫・横浜クルーズ 開催
詳細は "こちらの各企業・団体のURLをクリック" して下さい。
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大岡川 鳥のエサやり警告
大岡川でのエサやりへの警告は "こちらを" 参照して下さい。
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第25回大岡川桜まつり 4月1日2日に開催
大岡川桜まつりの開催情報は "こちらを" 参照して下さい。
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第4回 大岡川運河パレード報告会
大岡川運河パレード報告会の情報は "こちらを" 参照して下さい。
第1回 大岡川水質調査
大岡川 水質調査の詳細情報は "こちらを" 参照して下さい。
2月度 リバークリーン倶楽部
大岡川リバークリーンの詳細情報は "こちらを" 参照して下さい。

大岡川安全航行ガイド

2015年8月26日 版

「大岡川安全航行ガイド」作成の背景PDF

事故を起こさないためにみんなで守るルール
 横浜市街地内を流れる大岡川は、「大岡川河川再生計画」( 神奈川県策定) に基づき、大岡川夢ロードや大岡川桜桟橋などの親水施設が整備され、お祭りやイベント等で利用されてきました。近年では、シーカヤックやSUP( スタンド・アップ・パドルボード) 等の非動力船による航行もみられ、年々その利用者は増加しています。「大岡川安全航行ガイド」は、こうした河川利用の活性化や利用者数の増加を背景に、未然に事故やトラブルを回避し、河川を利用する上での安全性を担保するために関係行政機関、事業者、関係団体、利用者の意見を反映して作成した大岡川の航行ガイドであり、大岡川親水施設利用者の自主的な取り決めとして、平成27 年7 月に作成されました。
このルールを守るという決意をもって協議に参加した者すべてが守るルールです。

動力船

Eボート

競技用ボート

シーカヤック

SUP

対象水域

本安全航行ガイドの対象水域は、下図に示す「北仲橋~Y 校前」迄とします。この対象範囲を航行する船舶は、海上交通関係諸法令を遵守し、互譲の精神で通航することとします。
尚、対象水域内において動力船が航行する場合は原則、最徐行とします。
【大岡川の水域特性】 水深が浅い・川幅が狭い・見通しが悪い・満潮時は橋の桁下が低い・多様な非動力船の活動水域。

基本的ルール


01. 右側通航
・適正な通航に支障がなく、かつ、実行に適する場合、できる限り右側に寄って通航するものとする。
02. 非動力船の通航方法
・非動力船の通航時は、動力船が水深の関係上中央付近の航行を余儀なくされる事を留意し、動力船に対して速やかに進路を譲ること。
03. 動力船の通航方法
・追越しを行う場合は、危険がないと判断される場所において、追い越される船舶等の航行に支障を与えないよう十分な距離をもって追い越すものとする。
・河道を横切る場合は、河道に沿って通航している動力船の進路を避けるものとする。
・行き合う場合において、衝突するおそれがあるときは、互いに進路を右に転じるものとする。
・河川を上流に向けて通航するものが、航路を譲るものとする。
・航行時に非動力船を発見した場合は、自船の起こす引き波の危険性を留意し、微速にて航行すること。
・初心者、不慣れな利用者がいることを留意し、対象水域を航行する際は最徐行を行う。
04. その他事項
・対象水域を利用する各団体の代表は、先導者およびガイド役に救命の技術の習得並びに救命施設の場所、危険回避の為のスキルアップを指導すること。
・対象水域を利用する団体は、相互理解の精神をもち、安全に楽しく使える河川にするために努力すること。
・桟橋を利用する団体は、安全確保のために救命胴衣を装着すること。また桟橋内も同様とする。

ルールを守る続ける姿勢
この地域での事故が起こらないようにするために、参加者は常に主体的に話し合いに責任をもって参加し、ルールに変更が必要なのであれば適宜変更を行う。その際、このルールを守る水域利用者は真摯な態度でこの水域の将来の責任を持つことが大事です。

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